学術活動
学術活動
眼窩隔膜の重ね合わせとガラス脂肪移植を用いたハアンガム手術方法など2編発表


Blepharoptosis Correction Using Retrotarsal Tucking of Müller muscle – Levator Aponeurosis
(境界性または軽症の眼瞼下手患者でミュラグン-眼瞼巨根検板後面固定を用いた矯正法)
内容
4月11日~16日、米国ニューヨークのマンハッタンでアメリカ美容成形学会(ASAPS)が開かれました。
この学会は北米だけでなく、南米、ヨーロッパ、アジアなど全世界の整形外科医が参加する学術大会で
今年は主に胸手術や抗老化手術(眼整形、顔面巨像術など)についての発表が多かったです。
特に、Daniel C. Baker、Alain Fogli、Patrick Tonnard、Rod J. Rolich、Gruberなど
教科書で名前が上がる世界的対価の豊富で多様な手術経験を体験してみました。
アジアでは、成形強国である韓国で合計5編、日本1編、シンガポールで1編の論文が発表され、
私はその中に「眼瞼巨根とミュラー根の検板背面前進術を用いた眼瞼下水矯正方法」と
「眼窩隔膜の重ね合わせとガラス脂肪移植を利用したハアンガム手術方法」 2本の軟製をe-Posterで発表しました。